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コツコツカツコツで行こう!

今年の夏には参議院選がひかえております。昨年の連戦連勝の勢いのまま、この選挙に勝利するために全力を尽くしたいと思います。その後夏休みがとれたら、日本一周でもしたいなぁ〜、なんてこと考えていると叱られちゃいますね。
そして我が家の政権交代も実現しないと・・・でもこれは今年も無理かも(笑)
健康第一、そして気持ちだけは若くもっていたいですね。
今年もたくさんの皆さんに読んでもらえるホームページにしていきたいと思っています。乞うご期待を!!  


更新履歴




[ 2010/03/10 ] もうすぐ中学生

毎年この時期になると、思うことがある。ドッジをしていた子ども達が中学でどの部活動に入るのか?ということ。
残念なことにドッジボールは中学校の部活動にはない。
われわれが中学の頃(およそ30年前)は、体操部や剣道・柔道部そして女子ソフト部や水泳部、吹奏楽部などがあった。しかしその後人口増加に伴い中学がふたつになり、その後の少子化の影響もあってか、部活動の種類が少なくなっている。
6年生が進学する中学校には、いま何部があるのだろうか?
個人競技になる陸上部はないのである。
今、中学校で部活動をするとなると、かなり限られるということだ。
社会体育の領域でスポーツをするとなると、親の負担は大きくなる。
ドッジをやっていた子達は、体力があり、集中力もあるはずだ。
どの部活動でもいいが、レギュラーを獲ることだけで満足することなく、後輩の見本になるように心身ともに成長してもらいたい。  

[ 2010/02/13 ] 恥の文化

「もしもし、大丈夫ですか?あなたのモラル」
これはCMでよく流れているフレーズ。
ゴキブリがでたり、トイレットペーパーがないからとパトカーや救急車を呼んだりする。そんなことないだろ?と思うのではなく、あるかもしれないと思ってしまうのも事実だ。
われわれの周りでもいろんな場面で「恥ずかしさ」がなくなろうとしています。

先日こんな光景に出くわした。
携帯ショップでの出来事。若いお母さんが二人の小さな子どもを連れて訪問。お母さんは周りのことなど一切見えない感じで店員の説明を受けている。その間、子どもは店内ではしゃいでいる。まるで自分の家にいるように。ある面、このお母さんの集中力はすごい(苦笑い)
しかしここまでは決していいことではないが、よくある光景。でもこのお母さん、子どもを一切叱らない。子どもはこんなもんだと言いたげだ。確かに子どもはジッとしていることはない。親はこういう時にこそ叱り、恥ずかしいことを自覚させるのが役目だろう。しかしこういう親が増えてしまうと、結果として叱ることさえ否定されてしまう。さらに注意をしても逆ギレされるのが定番だ。
こんな光景を見るたびに嫌気がさし、外に出ることさえ嫌になってしまいそうだ。
あなたの周りにもこんな人いませんか?
えっ!まさかあなたがそうではないでしょうね!
今、この国から「恥の文化」が消えようとしています。  


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